ごあいさつ


・特定非営利活動法人「まち・いえづくり支援の集」は、今春で設立14年目(平成15年から)を迎えました。この間、当NPOを支えて頂きました多くの方々に対し改めて厚く御礼申しあげます。

・当法人では、「行動憲章」が定められており、それに基づき人々が安心して快適に住める「まち・いえづくり」の実現を通じて地域社会づくりに貢献するため、密集市街地において行政や地元団体と連携しながら、快適な住環境の実現を目指して活動を進めています。

・また、平成28年度には、国のストック政策に対応し、老朽分譲マンション等に関する業務を実施するため、定款の変更を行っているところです。

・平成29年度から新たな体制で活動をスタートしており、更に当NPOでは、都市計画、地域計画、都市防災、建築設計、税務、法律、事業経営などの様々な分野の専門家を結集して、密集市街地等における「まち・いえづくり」活動を展開して行きますので、今後とも、ご指導、御鞭撻の程宜しくお願いいたします。

 

平成29年  7月     
                                     理事長 宇田川晴郎  



(※)当NPOの設立経緯と母体となった民賃街づくり研究会の活動内容

 平成9年9月住宅・都市整備公団(現 都市基盤整備公団)の民営賃貸用特定分譲住宅制度を利用した民間賃貸住宅の設計に実績のある設計事務所(約50社)が、賃貸住宅の設計を通して街づくり・市街地整備に寄与する研究、学習活動を図ることを目的として、「民賃街づくり研究会」を設立しました。7年間、23回の講習会をとおして、賃貸住宅事業、税金、共同建替、密集整備、NPO活動等々の課題を学習してきました。

 研究会は、今後、良好な都市環境整備に寄与するためには、当会を新たに事業を実践する組織に発展させ、会員個々の知識と実績を集結し、都市部の密集市街地の整備に取り組んでいく必要があるとの観点から、平成16年 5月に当NPO法人を設立した次第です。

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